この記事ではストッケのトリップトラップの組み立て方を画像で解説しています。
ストッケのトリップトラップは、赤ちゃんから大人まで使える上に姿勢よく座ることができる椅子で高評価。
だけどこんな疑問をもっていませんか?
- 組み立てが難しそう
- 女性でも組み立てられる?
ストッケのトリップトラップは女性でも15分あれば簡単に組み立てることができます。
この記事では説明書の内容にプラスして組み立てのコツを紹介しているので、ストッケのトリップトラップの購入を検討している人やうまく組み立てられない人はぜひ参考にしてくださいね!
Contents
ストッケトリップトラップの組み立て方
ストッケのトリップトラップの組み立て方は簡単!
組み立て方のデモンストレーションも公開されています。
ストッケトリップトラップの内容品
ストッケトリップトラップはいちばん大きな部品のL字版の大きさで、段ボールに入って届きます。
重さは梱包状態で7kgくらいで、簡単に運ぶことができます。
いざ開梱と同時に双子と猫がわらわら寄ってきました、、
- L字版…2枚
- 座席…1枚
- 足のせ板…1枚
- 背板…2枚(同じものが2つ)
- 横木…1本
- 鉄パイプ…2本
- ボルト…10本
- ナット…6個
- 六角レンチ…1つ
- 説明書
L字版と横木を取り付ける
- ボルト2本
- ナット2個
初めに横木とL字版を取り付けます。
横木のダボは触ると抜けるのでびっくりしないようにw
横木の上下とナットの向きは決まっています。
間違えないようにしてくださいね。
最初は不安定なので、私は最初は横に倒した状態で組み立てました。
背板を2つ取り付ける
- ボルト4本
- ナット4個
デモ動画では先に鉄パイプを取り付けているのですが、鉄パイプを先に取り付けるとうまくいかなかったので背板から取り付けました。
背板は2枚とも同じ形をしているのでどちらが上下でも大丈夫です。
この段階では写真のように背板とL字板の間に隙間が空いています。
締めすぎると座席や足のせ板が入らなくなるので注意してね。
鉄パイプを2本取り付ける
- ボルト4本
写真は座席と足のせ板を入れたあとにさらにボルトを締めているところです。
座面・足おき板を取り付ける
まだ全ボルトゆるゆるです。
座席と足のせ板はまっすぐ差し込んでください。
全体のボルトを締める
全体のボルトを少しずつ、3回くらいに分けて締めます。
数回に分けて締めることで全体が平均的にがっちりするため、がたつきにくくなります。
ストッケトリップトラップ組み立て時の注意点
ストッケのトリップトラップは組み立て時に注意する事項があります。
ナットは方向が決まっている
先にも説明しましたが、ナットには挿入の方向があります。
よく確認して挿入してくださいね。
座面・足おき板の取り付け位置に目安がある
- 座席上下…テーブルに対して座席が高すぎ/低すぎない
- 足のせ板…膝を曲げて座る/足がつかないはNG
- 座席前後…浅く/深く腰掛けすぎない(中央が理想)
- 足のせ板前後…前すぎ/後ろすぎない(中央が理想)
子供の姿勢に影響するので、身体の大きさに合った位置に調整を!
L字板と鉄パイプの間に隙間ができる場合がある
鉄パイプを締めているときに、L字版との間に隙間ができることがあります。
鉄パイプの近くに座席や足のせ板を設置したときに隙間が空くことがありますが、異常ではありません。
無理やりボルトを締めないように。
何度も脱着を繰り返すと塗装が剥げることもありますw
ボルト本締め前にゆがみ調整をする
本締めをする前に、ストッケトリップトラップが傾いていないかチェックしましょう。
壁に沿わせるとわかりやすいですよ!
まっすぐになったところで本締めを。
ストッケトリップトラップの事故例と対策
いくらよくできた製品、評判がいい商品でも使い方を間違えると事故につながります。
ここではストッケトリップトラップの事故例と対策を紹介します。
子供が下に消える
幼児はじっとしていないものですが、座席は意外とつるつる滑ります。
双子はまだないですが、妹の子供は何回か前に滑り落ちて消えたことがあるそうです。
そんなときは座席にクッションカバーを取り付けると滑りにくくなります。
洗濯の手間は増えますが、けがをするよりはいいですね!
座った状態で前のテーブルを手や足で押すと後ろに倒れる
絨毯や柔らかいカーペットなど凸凹がある床はストッケトリップトラップは適していません。
平らで安定した床、固い・適度な硬さの床で使用することが望ましいですが、どうしてもの場合は注意してください。
子供が手で机を押すとストッケのトリップトラップは簡単に後ろに傾きます。
座席・足のせ板の位置を誤ると重心によって転倒する
写真は座席・足のせ板の悪い設置例です。
足のせ板がL字版の角より先に出ると、前に転倒しやすくなります。
よくあることなので、注意してくださいね!
ストッケトリップトラップは正しく組み立てると姿勢も正しくなる
ストッケのトリップトラップを正しく組み立てることは、事故防止や強度を保つためだけでなく、子供に正しい姿勢で座らせることにつながります。
私自身姿勢が悪いので双子には姿勢よくいてほしい気持ちでストッケを購入したのですが、組み立ての負担が少ないことに驚きでした。
これなら座席や足のせ板の調節も楽にできます。
我が家は3歳になってからトリップトラップデビューをしましたが、双子で食事が大変!という場合は3歳まで使えるベビービョルンのハイチェアがおすすめです。
赤ちゃんのハイチェアをお探しのママはこちらもチェックしてね↓