育児

【子供の好き嫌い】半分は親のせい!今からでも遅くない食育のコツ

子供の好き嫌いは親のせい!今すぐできる食育方法紹介

子供の好き嫌い、半分は親のせいです。

理由は、子供は胎児のときに羊水を通してすでに味覚を感じているから。

親が口にしないものを知らないまま生まれてくることが生後の好き嫌いに影響するという研究結果が出ています。

じゃあ子供の好き嫌いは直らないの?と聞かれたら答えはNO!

好き嫌いの原因の残り半分は、生後の食育が原因。

子供の好き嫌いで悩むママは多いですが、食育や年齢とともに改善していくので安心してくださいね。

我が家は夫婦共に好き嫌いはないですが、双子は2歳くらいまでは目立った好き嫌いがありました。

子供の好き嫌いの改善はすぐには難しいとわかってからは、我が家では「嫌い」な部分はセノッピーで補助をしながら「食べること=楽しい」気持ちを伸ばす食育をしています。

その結果双子は好き嫌いが少なくなり、私のイライラが減って料理へのモチベーションが上がりました☆

ここではすぐに実践できる「子供の好き嫌いを少なくする食育のコツ」を紹介しているので、悩んでいるママは試してみてくださいね。

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今すぐできる!好き嫌いがある子供への食育のコツ

我が家は夫婦ともに好き嫌いはありませんが、双子の娘たちは2歳くらいまでは好き嫌いがありました。

しかし現在では苦味があるピーマンも、色が紫色のなすびも嫌がるそぶりなく食べます。

なぜか酸っぱい梅干しが大好物で、毎日1個食べています。

我が家でやってきた食育は以下の3つ。

好き嫌いがある双子へ実践した食育
  • 明るく楽しい食事を演出する
  • 嫌いなものはひと口食べられたらOK
  • 自分で食べる量を決めるようにする

順番に紹介します。

明るく楽しい食事を演出する

ウッドデッキでお昼ごはんを食べる3歳の双子の女の子我が家では賑やかで、とにかく明るく楽しい食事を心がけるようにしています。

楽しく明るい食事例
  • 会話がある
  • カラフルな料理
  • 可能な限り家族全員がそろって食事をする

好き嫌いや偏食で食べ残すともったいないし、栄養面も気になる…そんな気持ちから、ママは「食べなさい」と言いがちです。

しかし子供に取ったらできないこと・したくないことの強要です。

食べなさいと言われることが嫌な経験として記憶されてしまい、結果「叱られたときに目の前にあったものが嫌い」になることがあります。

そんな簡単なことでも嫌いになってしまうので、食事ではたとえ子供が食べたくなさそうでもニコニコしていることが大事です。

料理もなるべくカラフルに赤や黄色、緑色をまんべんなく使うと見た目が良くなります。

ママ友
ママ友
うーんでも、忙しくてそこまでできないかな…
まーこ
まーこ
そんな時はキャラクターのかまぼこやチーズを取り入れたり、バランで仕切ってもOK!

好き嫌いがある3歳双子女子のお弁当我が家ではあえて夕飯をお弁当箱に入れたり、動物のピックを添えて「食べたい気持ち」を刺激しています。

また子供は他人が食べているものが美味しそうに見えるので、パパママが美味しそうに食べることも大事です。

じゃあすすんで食べないものはどうしたらいいの?と思った人は次の項目へ☆

嫌いなものはひと口だけ食べられたらOK

我が家は嫌いだからといって全く手をつけないということはさせません。

どんなに私たちが美味しそうに食べていても双子が断固食べないことはあるので、そんな時はこんな風に声をかけています。

  • ひと口だけ、食べてみよう!
  • 1回頑張るだけだよ、できるかな?
  • 食べられたら、お姉ちゃんだね!

全部食べることが必要なのではなく、嫌いなものでもひと口だけ食べられたという成功体験が大事なんです☆

嫌いなものでも食べることができてママに褒めてもらえた!という経験は自己肯定感が育つので、子供の精神面にもいい影響を与えます。

嫌いだったら食べなくていいよと言うことは誰にでもできますが、それだと嫌いなものを克服する気持ちが芽生えないので好き嫌いは改善できません。

楽しい食事が演出できているとそのうち「ママ、私食べられるよ見て!」と自分から食べてくれるようになるので騙されたと思って一度試してみてください!

自分で食べる量を決めるようにする

好き嫌いがある子供には、食事のつどどれくらい食べられるか聞いてみるのもおすすめ。

我が家ではいったん私がご飯を盛り付けますが、好きなものは「おかわり」、嫌いなものは食べる前に「ちょっと減らしてほしい」と言えるように食育しています。

自分で食べる量を決める目的
  • 全部食べられたという達成感を得る
  • 自分の気持ちや考えを言える子になる
  • 食べ残しによるママのストレスを減らす

子供の好き嫌いは仕方がないので、それによるイライラを減らすようにすれば楽しい食事が演出できますよ!

なぜ?子供の好き嫌いは親のせいだと言われる理由

子供の好き嫌いは親のせい=親の嫌いな食材は食卓に並ばないからと考える人が多いです。

それも間違いではありませんが、実際はもっとずっと前の、胎児期に最初の原因があります。

妊娠中のママの好き嫌いが胎児に伝わるから

妊娠25週の双子妊婦のおなか味を感じる部分を味蕾(みらい)と言い、味蕾は妊娠12週頃から機能し始めます。

ママが食べたものが羊水を通して「味」として胎児に伝わるのです。

ママが嫌いなものを食べない=胎児はその味を経験しないまま生まれてくるので、味覚が未発達なままの離乳食開始となり好き嫌いにつながると言われています。

実際に研究結果として報告されているので、もし今妊娠している人や妊娠を希望している人は苦手な食べ物でも積極的に食べるように心がけましょう☆

離乳食期の食経験が少ないから

離乳食を食べる外国人の赤ちゃんもう1つの原因は離乳食期の食経験です。

子供の好き嫌いは自分のせいかも?と思っているママは多く、子供の好き嫌いに悩んでいるママに聞いても、

  • 自分に好き嫌いがあるから食卓に出さない食材がある
  • 子供に食べなさいと言っても自分が食べないから手本にならない

という話をよく聞きます。

実際「離乳食期に食経験が豊富な赤ちゃんは、いろいろな食べ物を食べる」という研究結果が報告されています。

離乳食期にたくさんの味を経験して慣らせておくことは実はとても大切なことです。

食育が苦手な場合はサプリを利用する方法もある

セノッピーを持つ女性の指私は料理が得意ですが、〇〇を使わないなどの制限がある料理は得意ではありません。

性格も面倒臭がり屋だし、双子の好き嫌いをサポートするには自分のメンタル面も大事だなと思ったので双子が3歳の時からセノッピーを与えています。

子供の成長補助サプリはいろいろ試しましたが、セノッピーはグミだから双子が喜んで食べてくれるので長続きしています☆

成長補助サプリの利用は子供の成長面だけでなく、食育がきちんとできているか不安なママのメンタル面をサポートすることもできます。

私は双子が嫌いなものをもし残してもイライラしなくなったので、気になる人は試しに購入してみるのもありです☆

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