ベビービョルンのハイチェアはスタイリッシュな見た目だけじゃなくて機能性◎
離乳食が進んでいよいよハイチェア購入…というときツイッターで交流のある双子ママが「2台買いは高いけど、絶対食事が楽になるのでベビービョルンハイチェア購入したほうがいいよ!」と教えてくれたことがきっかけで購入しました。
ベビービョルンのハイチェアは使ったママから「絶対に抜け出せない」「おとなしく座ってくれる」「食事の世話が楽になった」と評判がいい魔法の子供椅子です。
私も実際に使ってみて、これからハイチェアを購入するママ(特に双子ママ!)に私も伝えたい!
- ベビービョルンハイチェアの購入を迷っている人
- ベビービョルンハイチェアの使い勝手を知りたい人
この記事ではべビービョルンのハイチェアを実際に使ってみてどうだったか、良かった点、推す理由、本当に抜け出さないのか?という疑問まで詳しく解説しています。
購入を迷っているひとは参考にどうぞ!
Contents
ベビービョルンのハイチェアは小さめ幼児は注意!

べビービョルンのハイチェアは、小さめの幼児は2歳半を超えるといくらテーブルを身体にフィットさせていても普通に抜け出てきます。
我が家の双子は3歳の時点で83cm9.5kgとかなり小さいですが、跳び箱や鉄棒、高いところにのぼるなど、身体の大きさ的にできないこと以外はほかの子と同じことをします。
口コミでは絶対抜け出せない!と評判のべビービョルンハイチェアですが、我が家の双子は2歳半頃から抜け出し、立ち上がり、ウェーイとかやりはじめたので目が離せなくなりました。
(発育曲線の中にいる子供は大丈夫かと思います)

2歳半くらいになれば一般的なハイチェアは補助なしでも座れるので、小さな子供が使用する場合買い替えのベストタイミングは(子供の身長や体重にもよりますが)2歳半~3歳頃かなと思います。
でも、使える期間が短くてもべビービョルンのハイチェアは価格以上の活躍をしてくれますよ!
現場の声をお聞きください!
べビービョルンハイチェアの現行モデルと旧型の違い

- ハーネス(脱着不可)が搭載された
- カラーチェンジ
ハーネス搭載
現行モデルになるときにハーネスが搭載されました。
ハーネスはなくても安全性は十分ですが、海外製品のため販売国によっては安全基準が日本より厳しい場合があり、そちらに合わせる形でハーネス搭載となりました。
ハーネスは布製、取り外し不可なので洗えない点が気になりますが、現行モデルは全てハーネス付きです。
カラーチェンジ
旧型のカラーはホワイト、ライトピンク、ライトグリーンに対し、現行モデルはホワイト、ライトグリーン、パウダーピンク/グレー、ホワイト/グレー、ホワイト/ブラックになりました。
ただし、現行モデルでもホワイトとライトグリーンはすでに販売終了しています。
べビービョルンのハイチェアは2年くらいごとにカラーチェンジされていて、旧型の前はピンクやレッドもありました。
旧型は廃盤にて現在入手困難

ハーネス以外一緒なので、カラーで選びたい人はオークションやフリマサイトで探す必要があります。
私がベビービョルンのハイチェアを推す理由
べビービョルンのハイチェアはECサイト紹介や口コミを多く見かけますが、実際に使ってみてハイチェアを推す理由をまとめました!
息子が小さかった15年前はベビー用品店で購入したハイチェアを使っていたのですが、べビービョルンのハイチェアは機能性が違いますね。
高さが低くワンタッチロックで乗せ下ろしが簡単

高く抱き上げることなく座らせることが可能!
乗せ下ろしが毎日、毎食となると負担があるので乗せ下ろし時に高く抱っこしなくていいのは楽!

子供を片手で支えながら手早く座らせることができるのが特徴です。
テーブルロックの解除も、テーブル下の丸いつまみを握って左に倒すだけ。
食べこぼしがキャッチできて食洗器にも入る万能テーブル

トレイとテーブルは同じ形で、なめらかなカーブが子供のおなか周りにフィットするので、食べこぼしが下にぽろぽろ落ちません。

また食器をひっくり返さないか不安な時は、シリコン製の便利な器が販売されているので併用すると食事の困ったを減らすことができます。
セリアでも底にシリコンがついた幼児用食器が販売されているのでチェックしてみてね!
全体を拭けてお手入れらくちん

木製だと頻繁な拭き上げはちょっと気になるけど、ベビービョルンハイチェアの素材はPPやABS、スチールなのでじゃんじゃん拭いてもOK!
簡単に折り畳めて場所とらず

べビービョルンのハイチェアは折りたためてコンパクトになるので、食事時のみ使うことが可能です。
ダイニングが狭い、来客が頻繁にあるなど、事情によってはかなり使えるシロモノです。
双子で2台の場合折りたたみ収納は難しいけど、触って危険ということであればたたまず置いておくのもあり。
ほかのパーツ購入不要!これ1台でOK

しかしベビービョルンのハイチェアは付属品がないので、これ1台購入するだけでOK!
ママに人気のストッケのトリップトラップもかなり気になっていましたが、1歳の段階での購入はべビービョルンにしてよかったです。
ストッケは(パーツを購入すれば)新生児から大人まで使えるので人気ですが、何歳からでも購入できるので見送りました。

ちなみにべビービョルンのハイチェアを購入する前はカリブを使用していました。
ベビービョルンのハイチェアを徹底口コミします!

我が家では1歳の誕生日を過ぎてから3歳の誕生日まで、ベビービョルンのハイチェアを使いました。
各サイズデータ

| サイズ | 折りたたみ時…約54x26x93cm 使用時…約54x55x83cm |
|---|---|
| サイズ(その他) | 床から足置きまで…約41cm 床から座席まで…約56cm テーブルの前後可動域…約3cm |
| 重さ | 約5Kg |
| 材質 | 座面・脚キャップ…PP テーブル・テーブルトレイ…ABS 脚…スチール 脚部表面加工…エナメル粉体塗装 |
| 原産国 | スウェーデン |
ベビービョルンを初めて見たときは背もたれの丸いフォルムが可愛いなと思いました。

むしろ無駄に動き回ることがありません。
対象年齢

生後6か月以降で、座ることができるようになってから使用可能です。
写真は1歳(64cm7kg)の時で、足はついていませんが機嫌よく座っていてくれるので交互にご飯を食べさせやすかったです。

いつまで使えるかは子供のおなか周りを目安に


幅を広くすると子供が小さい場合は落下の可能性があるため、おなかとテーブルは大人の指が1本入る程度が望ましいです。

- 狭い…約1cm
- 中間…約2cm
- 広い…約3.5cm

危険行為を繰り返すので強制的に卒業したけども。涙
メリット

- 折りたたみしやすい
- 軽いので持ち運びやすい
- 抜け出しにくい
- 足をぶつけてもあまり痛くない←
べビービョルンのハイチェアは安全なのに軽く、折りたたみしやすいです。

また、べビービョルンハイチェアの口コミでいちばん多いのが抜け出しにくいという点ですが、これも実感しています。
特にうろうろすると危ない1歳~2歳頃までは役に立ちました。

ハイチェアでもやるだろうなと思っていて実際にベビービョルンを蹴ったことがあるのですが、衝撃はダイニングチェアや(実家の)木製ハイチェアより痛くなかったです。笑
デメリット

- テーブルや座席の高さが変更できない
- 椅子のみでの使用は不可
- 自分で座れない
- 月齢が大きくなると自分でよじ登る
椅子のみの商品で座席の高さが変更できないなら困りますが、ベビービョルンのハイチェアはテーブル付きなのでテーブルに合わせた座席という面で問題はありません。
我が家の小さな双子も1歳半頃からきちんと足をつけて座ることができます。
テーブルなしで使用することはできないので、テーブルや座席の高さが変更できないのはさほど気にならないですよ!
また、自分で座れないのは2歳半くらいまでで、3歳が近くなるとテーブルを下げることはできないものの勝手に上り下りします。
↑
こういうことを始めるともちろん落下の可能性があるし、我が家の双子は自分で上り下りしている最中に何度か落下しています。

テーブルは背もたれに近い角度でたたむことができますが(写真左)、子供が触ったら簡単にしかも勢いよくテーブルが引き出されるので危険です。
写真右のように上に向かって固定しておくと子供が触ってもテーブルが引き出されてこないので安心です。

値段は高いが手放す時も高く売れる
べビービョルン製品って、正直高いですよね。
ハイチェアは、1台30,000円くらいします。
モデルが新しくなったときは旧型が安くなるのですが、旧型が売れてしまったあとは定価で購入するしかありません。
私はポイントを使って2台50,000円くらいで購入したのですが、べビービョルンのハイチェアはオークションやフリマサイトで高く売れるので、実際あまり負担にはなりません。
こまめな手入れや食事時は必ず白いトレイをつけるなど、少し配慮するだけで小傷以外なく使えるので、できるだけきれいに使って譲るのもあり!
双子はなんでも2つ必要なので、我が家では譲って得たお金で次の育児用品を購入しています。
べビービョルンハイチェアの評判は?
ベビービョルンのハイチェアは実際につかってみないとわからないことも多いけど、インスタをのぞいてみると双子ママの投稿が目立ちました!
試しに使ってみたい人は公式サイトで3日間無料レンタル可

評判が良くても近くに試せるお店はないし、いきなり買うのは不安!そんなママはベビービョルン公式サイトで3日間無料レンタルの評判がいいのでぜひチェックしてね!
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ベビービョルン以外はどんなハイチェアが人気?

ベビービョルンを買わなかったママはどんなハイチェアを使っているか調べてみました!
ハイチェアの王道ストッケ「トリップトラップ」
ストッケのトリップトラップは長く使えるという理由でたくさんのママから支持されています。
私はベビービョルンのハイチェアを売った資金をストッケ購入に充てました。
ストッケは双子が小学生になったらニトリの家具を買い足して、大人になるまで使う予定。
ストッケはシックなカラーが多いので、シンプルな家やモダンな家に似合います。
パステルカラーがかわいい大和屋「アッフルチェア」
私がいちばん最初に見ていたハイチェアがこのタイプ。
優しい色使いのマカロンカラーが特徴で、カントリー調の自宅やシンプルな自宅に住んでいるママに人気。
大人まで使えるのはストッケと一緒で、テーブルを使わないときは後ろに回せ、クッションは3パターン販売があります。
とにかくかわいい。
ベビービョルンのハイチェアを卒業するときも、ストッケかアッフルチェアか最後まで悩みましたw
ベビー用品店オリジナルハイチェア
ベビー用品店オリジナルのものは5,000円程度~の販売で、安全性はもちろん、コスパが良し。
- 小さいうちだけ使えたらいい
- 高いものは必要ない
そんなママに人気のオリジナルハイチェア。
ベビー用品店はとにかくハイチェアの数もたくさんそろっているので、ハイチェアの展示を見るのもおすすめ。
番外編:テーブルチェア
ハイチェアではないですが、テーブルに直接取り付けられて持ち運びが簡単という面でママから支持を誇るアイテムがテーブルチェア。
脚がないので狭い場所でも取り付けられて重宝します。
中でも人気なのは5点式ベルトのカトージ。
値段は少し張りますが抜け出せないと評判で、移動が多いママに人気です。
ベビービョルンハイチェアは購入して損なし

ただし、我が家みたいに小さめ双子を育てている家庭は次のハイチェアへの買い替えのタイミングをよく考えてくださいね。
おとなしい双子ちゃんは座っていてくれますが、そうでない場合我が家のように危険行為を繰り返します。泣
幼児食にステップアップしたら食事の世話がますます大変になります。
ベビービョルンのハイチェアは簡単に立ち上がることができず、座って食べることを覚えてほしい月齢の子供にピッタリ。
我が家は2人同時なので、自然と座っていられる構造は画期的です。
ご飯を食べてくれるかどうかは別としてw、子供がおとなしく座っていてくれるハイチェアはベビービョルンだけ。
気になっているママはぜひ3日間お試し利用をおすすめします!






















